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岐阜県高山市長選が告示 選挙戦へ 現新一騎打ち
23日告示された任期満了に伴う高山市の市長選挙は立候補の受け付けが締め切られ、現職と新人の2人が立候補を届け出て選挙戦となりました。立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、市長選は3回目の挑戦となる医師で元市議会議員の新人、益田大輔氏(51)と、自民党と公明党が推薦し、再選を目指す現職の田中明氏(65)の2人です。
23日午前に届け出を済ませた2人はそれぞれ市内で第一声を放ちました。
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益田氏は、地域医療の課題や行財政改革の必要性などを説き、「市民がもっと楽しい、笑顔になれる、そして、若者が帰って来られるまちにしたい」と訴えました。
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田中氏は、医療福祉策の充実や産業振興の強化などを重点に挙げ、「特に医療は喫緊の課題。これからもしっかりと高山市を担わせていただく」と支持を呼びかけました。
選挙は、現職、田中氏の1期4年の市政運営の是非が争点になりそうです。
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高山市長選挙の投票は30日で即日開票されます。
