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岐阜県内高校生が大垣市の企業を取材  ショート動画制作で魅力発見

県内の高校生に地域の魅力を再発見してもらおうと、大垣市の企業を題材にしたショート...
企業動画を作成するためにスマートフォンで撮影する高校生=18日、大垣市東前、西濃運輸 大垣支店

 県内の高校生に地域の魅力を再発見してもらおうと、大垣市の企業を題材にしたショート動画を制作するプログラムが開かれています。     

 「RICE MEDIA CAMP」と題したこのプログラムは、SNSで社会課題に関わる動画を制作・発信するメディア「RICE MEDIA」と、大垣市の企業団体などでつくるミナモ会実行委員会が企画したもので、県内の高校生約50人が参加しました。

 プログラムは3日間の日程で行われ、2日目の18日は動画撮影のため、グループに分かれて大垣市内の6つの企業を訪問。このうち、西濃運輸大垣支店では、社員らから日々の業務についての説明を受けた後、スマートフォンを使ってトラックが発車するシーンや、運転席に座った目線など、事前に作った台本に沿って撮影に挑みました。

※大垣工業高校 1年 五十川 煌さん
「動画編集を将来本業にしてやっていきたいと思って参加しました。企業の方々もすごく優しくて、誇りを持って職務を全うされているということが分かったので、それがすごいと思いました」

※大垣商業高校 2年 清水 里帆さん
「最近はやっているVlogとかsetlogとか、そういう形式で西濃運輸さんの一日をポップに(軽く)伝えられたらと思っていて、そういう動画を作ろうと思っています。いろいろな人に西濃運輸さんの取り組みなどを知ってもらえるように頑張ります」

 高校生らは撮影した映像を編集し、プログラム最終日の19日、1分の動画として発表します。

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