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ときめもキャラクター総選挙   グランプリに「やっとカメ」 土岐青年会議所 岐阜県土岐市

子どもたちへの心に残る体験の提供を目指した土岐青年会議所のプロジェクト「ときめも...
 「ときめも」のキャラクターデザインでグランプリに輝いた鈴木映未さん(左)=土岐市土岐津町、イオンモール土岐

 子どもたちへの心に残る体験の提供を目指した土岐青年会議所のプロジェクト「ときめも」のシンボルキャラクターが市民らの投票で決まりました。

 Toki(とき) no(の) Memory(メモリー)「ときめも」は、子どもたちに感動と記憶に残る体験を提供しようと土岐青年会議所が2024年から進めている事業です。

 今年度は このプロジェクトのシンボルキャラクターをつくろうとデザインを募集。応募総数539点の中から最終選考に残った5つのキャラクターで選挙が行われました。

 投票は 土岐市内の大型ショッピングモールで行われ、土岐市民は ひとり3票、市外からの参加者は1票をそれぞれ気に入ったキャラクターの投票箱に入れました。

 会場では土岐高山城戦国武将隊による演舞や合唱サークルによる楽しい歌が披露され、イベントの最後に開票結果が発表されました。

 事前のオンライン投票と当日投票を計2030票のうち、793票を獲得した「やっとカメ」がグランプリに選ばれました。

 考案したのは、市内の濃南小学校4年の鈴木映未さんで、「久しぶり」という意味の東濃弁のネーミングと亀の甲羅が茶碗になっている愛らしいデザインが特長です。

※鈴木映未さん
「私の考えたキャラクターが1位になって本当にうれしいです。『やっとカメ』がときめものキャラクターになって、土岐市の魅力を伝えられるといいと思います」

 土岐青年会議所では、郷土愛を育む象徴として、このキャラクターを活用していくことにしています。

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