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首を切られたうさぎ 岐阜市の公園で発見 今月3回目
岐阜市の公園で、人為的に首が切断されたとみられるウサギの死骸が見つかり、警察が動物愛護法違反事件として捜査をしていることが28日、分かりました。
警察によりますと、27日午後6時15分ごろ 岐阜市加納丸之内の公園で、通りかかった40代の女性から「公園内に動物の死骸がある」と通報がありました。
見つかった死骸は約20センチほどのウサギの頭部で、胴体は見つかっていなということです。
死骸には刃物のようなもので切断された跡が複数確認され、死後1週間以上経っているとみられています。
市内の別の公園では、今月20日と22日にも同様に首が切断されたとみられる子ネコやニワトリの死骸が見つかっていて、今回見つかった公園から400メートルほどしか離れていません。
警察は、関連を調べるとともに、パトロールを強化するということです。
