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「色変わり」のカエル 不思議に迫る特別展 アクア・トトぎふ 岐阜県各務原市

各務原市にある世界最大級の淡水魚水族館アクア・トトぎふで変わった色のカエルを紹介...
ことし発見された青色のヒガシニホンアマガエル=各務原市川島笠田町、アクア・トトぎふ

 各務原市にある世界最大級の淡水魚水族館アクア・トトぎふで変わった色のカエルを紹介する企画展が開かれています。

 アクア・トトぎふには岐阜県や愛知県から色の変わったカエル(=色彩変異個体)の発見報告が毎年数件集まっていて、2010年から去年までの15年間で約50件に上っています。

 企画展では去年からことしにかけて発見された色変わりのカエル5匹を展示。

 なかでも、ことし5月に発見されたヒガシニホンアマガエルはまるで宝石のように青色に光り、訪れた人たちの目を引いていました。

 また、展示スペースではカエルの皮ふの色をつくる3種類の色素細胞や変色する理由などをパネルで説明していて、身近な生き物の不思議な生態を詳しく知ることができます。

※飼育スタッフ 竹本淳史さん
「今回は色の変わったカエルを3種類、ヒガシニホンアマガエルトノサマガエル、ヌマガエルをご覧いただけますので、ぜひ種類の違いもあわせて見比べていただきたいです」

 この企画展は8月31日まで開かれています。

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