ニュース

  • ニュース一覧
  • 夏休みの子どもたち、岐阜県図書館のバックヤードをめぐる「図書館探検 新聞記者になろう」 

夏休みの子どもたち、岐阜県図書館のバックヤードをめぐる「図書館探検 新聞記者になろう」 

県図書館で20日、「図書館探検・新聞記者になろう」と題した探検ツアーが開かれ、子...
収蔵庫に収められている資料の説明に耳を傾ける子どもたち=20日、岐阜市宇佐、県図書館

 県図書館で20日、「図書館探検・新聞記者になろう」と題した探検ツアーが開かれ、子どもたちが普段は入ることができない図書館のバックヤードを取材、手作りの新聞を作って関心を深めました。

 夏休み恒例のこのイベントには、親子18人が参加し、はじめに岐阜新聞社の神保絵利子記者から、取材のこつなどを聞いて館内の探検に出発しました。

 参加者は、職員から約8万冊の絵本などが所蔵されている児童書庫で時代や作者によって描かれ方が異なる「よみくらべ絵本」の解説を聞いたり、電動で大きな本棚を動かす集密書架の操作体験をしたほか、江戸時代や戦国時代に作成された当時の日本地図など、貴重な資料を見学しました。

 子どもたちは、探検が終わると、神保記者のアドバイスを受けながら、それぞれが取材で学んだことや感じたことなどを記事やイラストにまとめてオリジナルの新聞を作成していました。

※参加した児童は
「予約して絵本を借りていたけど、どうやって届くか知らなかったので、知ることができて勉強になりました」

「絵本もいろいろな種類があることを初めて知りました。司書さんたちが本を選んだり、人気の本を選んだりしていてすごいなと思いました」

関連記事