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東海学院大の学生がメニュー考案 にんじん規格外品活用した弁当 各務原市
規格外の各務原にんじんを使った彩り豊かな弁当が完成しました。
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東海学院大学と各務原市では市特産の各務原にんじんの消費を拡大しようと、JAぎふとJA全農岐阜の協力で、2022年から「生彩弁当」と銘打った弁当の開発に取り組んでいて、これまでに7つの弁当を商品化。
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前回 商品化した弁当は、環境にやさしい食品生産や農林水産業に取り組む学生を表彰する農林水産省の「みどり戦略学生チャレンジ」で最高位の「農林水産大臣賞」に輝きました。
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今回は、そのリニューアルをテーマに『鶏のソテー、にんじんソース添え』など歴代の好評メニューを盛り込み、マックスバリュ東海とともに商品化しました。
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完成報告会で、弁当を試食した浅野健司市長は、「彩りが良くて目で楽しめる。味もよく、飽きが来ないので食べきれてしまう」と太鼓判を押していました。
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※東海学院大学4年生 澤木愛虹(まこ)さん
「皆さんに『彩りがすごく良いね』とほめていただいたので、第一印象でそこを見ていただけたのは、力を入れた部分というのもあってうれしかったです。前回2万3千食ほど売れたということで、今回は3万食を目指していきたいです」
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「八代目 生彩弁当」は税込み645円で、マックスバリュ東海の各店舗で6月6日から販売されます。
