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スノーボードアルペン日本代表の杉本志功選手(帝京大可児高出身)が「FITーEASYアスリート」に就任
世界を舞台に戦うアスリートを応援する「FITーEASYアスリート」に帝京大可児高校出身でスノーボードアルペンの杉本志功選手が選ばれ、本巣市で行われた委嘱式で、次の冬季オリンピックへの意気込みを語りました。
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岐阜県を中心にフィットネスジムを展開するフィットイージーは、世界を舞台に戦うアスリートを多角的にバックアップするため「FITーEASYアスリート」として支援しています。
杉本選手は、帝京大可児高校出身の22歳で、ワールドカップに出場経験があり、ミラノ・コルティナオリンピックでは最終選考まで進むなど、今後のさらなる飛躍が期待されています。
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中森勇樹副社長から委嘱状を受け取った杉本選手は「2030年の冬季五輪でのメダル獲得という目標に向け、さらに実力を磨いていきたい」と決意を語りました。
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※杉本志功選手
「引き締まる思い、ワクワクする気持ちがあります。帰ってこられる場所があるということが一番心強いなと思っています。2030年のオリンピックで金メダルをとります」
その後、施設内のカメラで利用者を把握し、トレーニングの種目や回数などを専用アプリに反映させて運動の質の向上につなげる最新システムのデモンストレーションが行われ、杉本選手も最先端のテクノロジーを体感していました。
