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夏の行楽シーズン到来 100年の歴史 養老の滝で滝開き 岐阜県養老町
養老郡養老町で夏の行楽シーズン到来を告げる養老の滝の伝統行事「滝開き式」が1日、行われました。
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落差約30メートル、幅約4メートルの養老の滝は日本の滝百選にも数えられる名瀑で、一帯の養老公園は140年以上の歴史がある県を代表する観光地です。
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滝開き式は夏の観光シーズンの安全を祈願しようと大正13年に始まり、今年で100回を迎えました。
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式では、ほら貝を吹きながら登場した山伏姿の修験者が読経に続いて、護摩壇の四方と中央、鬼門に向けて厄を払う破魔矢を放ちました。
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また、今年は100回目を記念して、雅楽の厳かな演奏や地元の和太鼓団体による迫力のパフォーマンスが花を添えたほか、町内のメンバーで構成された手筒花火師衆「瓢」が豪快な手筒を披露し、観光客からは歓声があがっていました。
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※養老町観光協会 中村一会長
「100年という歴史は重いものを感じます。次の100年に向かって観光客に喜んでいただける、安心で安全な観光地を目指していきたい」
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養老町観光協会では今年、 150万人の観光客を目指しています。
