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岐阜新聞 杉山幹夫氏が名誉市民 岐阜市の国際交流などに尽力
岐阜市は29日、岐阜新聞社最高顧問の杉山幹夫氏(98)に名誉市民の称号を贈りました。岐阜市名誉市民制度は1955年に創設され、今回で15人目です。
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名誉市民に選ばれた杉山氏は、1954年に岐阜新聞社の前身、岐阜タイムス社に入社し、71年には岐阜新聞社と岐阜放送の社長に就任、2018年から現職を務めています。
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市が友好関係を持つ中国・杭州市との長年にわたる民間交流やイタリア・フィレンツェ市との姉妹都市提携への後押し、岐阜商工会議所の副会頭を22年間務めた功績などが市の発展に貢献したとたたえられました。
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岐阜新聞本社で、柴橋正直市長は、「これからも市民の模範として、活躍していただきたい」と名誉市民証を手渡し、杉山氏は「命ある限り国際親善の輪を広げ、岐阜市のために尽力したい」と決意を述べました。
