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岐阜市のまちづくりを考える 岐阜信用金庫が講演会
岐阜信用金庫は、まちづくりをテーマにした講演会を岐阜市のぎふしんフォーラムで開きました。
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講演会は、6月15日の「信用金庫の日」と、ネーミングライツで岐阜市民会館が「ぎふしんフォーラム」と名称変更して1周年を迎えたのに合わせて開かれ、取引先などから約860人が参加しました。
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第1部では、テレビ番組などでも活躍する歴史作家の河合敦さんが「信長、秀吉、秀長に見るまちづくり」と題して講演しました。
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河合さんは、大河ドラマ「豊臣兄弟!」で描かれたエピソードも解説しながら各武将のまちづくりの特徴を紹介。信長については本来、人が住んでいなかった「市(いち)」を常に人がいる、人が住んでいる「町(まち)」に変えたことが画期的だったなどと持論を展開しました。
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この後、河合さんと柴橋正直岐阜市長、山本真一加藤栄三・東一記念美術館長、好岡政宏岐阜信用金庫理事長による岐阜市のまちづくりの方向性などについて意見を交わすパネルディスカッションが行われました。
