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地域医療支える薬剤師の役割学ぶ 岐阜市でフォーラム 学生ら約300人が参加
県内の大学薬学部の学生や薬学部への進学を目指す高校生らに地域医療を支える薬剤師の役割を知ってもらう「ぎふ薬学フォーラム」が岐阜市で開かれました。
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フォーラムでは、厚生労働省で薬系技官を長年務め、現在は、PMDA(=独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)安全管理監の中井清人さんと県内の病院や薬局で働く若手薬剤師4人が高い専門性を生かしたキャリアアップや幅広い仕事のやりがいについて対談しました。
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4人は、ICT、AIを活用した業務の効率化や多種の福祉機関が連携する地域包括ケアシステムなどそれぞれの職場の取り組み事例を挙げ、中井さんは「高度化する業務に対応できるよう学び続けることが重要」と呼びかけました。
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また、第一線で活躍する薬剤師らが地域医療における薬剤師の役割について大学、行政、へき地の薬局、それぞれの立場から紹介。
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このうち、岐阜薬科大学の吉村知哲副学長は「医療チームでは判断力やスキルなどAIには代えられない薬剤師の価値がある。大学発のベンチャーなど様々な選択肢もあり、挑戦してほしい」とエールを送り、約300人の学生らが熱心に耳を傾けていました。
