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地域の産学連携を推進 岐阜薬大と岐阜信金が協定
岐阜薬科大学と岐阜信用金庫は、地域の企業の産学連携やSⅮGsの推進に向けて、連携して取り組む協定を結びました。
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岐阜薬科大学は去年12月、岐阜信用金庫の仲介で瑞穂市のガラス合紙を製造する企業と
環境にやさしい製品の開発について連携して取り組むことを発表、研究は順調に進んでいる
ということです。この連携が契機となり、ほかの地域の企業の課題解決やSⅮGsの推進につながる新たな連携を構築しようと協定締結の運びとなりました。
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岐阜薬科大学で行われた締結式には岐阜薬科大の原英彰学長と岐阜信用金庫の好岡政宏理事長、オブザーバーとして岐阜市の柴橋正直市長が出席。協定書に署名した原学長は「環境にやさしいということは外さずに進めたい」などと、好岡理事長は「大学発ベンチャーや
学生への支援も考えたい」などと抱負を語りました。
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※岐阜薬科大学 原英彰学長
「研究力をベースに、岐阜薬大と岐阜市のアイデアでしかできないこと、驚くような成果があるだろうと期待している」
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※岐阜信用金庫 好岡政宏理事長
「薬大の技術を使って、企業に対して、提案をして結びつけることができるよう広めていきたい」
