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岐阜県警機動隊と飛騨地域の警察署が合同で水難救助訓練 夏の行楽シーズンに備え
夏の行楽シーズンの水難事故に備え、県警と飛騨地域の警察署が、高山市で救助訓練を行い、連携を確認しました。
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訓練は、県警の機動隊と、高山、下呂、飛騨の警察署が初めて合同で行い、計30人が参加しました。
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丹生川ダムで行われた訓練は、ダム湖に転落して湖面に浮いている水難者がいる想定で行われ、隊員らはエンジン付きのボートで接近し、ロープの付いた浮き輪を水難者の近くに投げて、迅速に救助する手順を確かめていました。
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県警によりますと、県内の水難事故はことし、6月15日時点で、去年の同じ時期と比べて、8件多い23件発生していて、7人多い18人が死亡しています。
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※県警警備第二課 陶山慎二朗課長補佐
「これからの時期は、川遊びや魚釣りなどで河川を利用される方が増えると思います。ライフジャケットを正しく着用していただいて、事故防止に努めていただきたいと思います」
