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中濃の4警察署が水難救助訓練 7月から8月にかけて多発 岐阜県警
川での水難事故が相次ぐ中、中濃地域の4つの警察署は、舟艇を使った合同訓練を川辺町の飛騨川で行いました。
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この合同訓練は、水難事故への対処能力を高めるため毎年実施していて、関・郡上・加茂・可児の4つの警察署と指導にあたる県警機動隊の25人が参加しました。
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訓練では、ゴムボートタイプの舟艇の組み立てや川に浮かぶ要救助者を引き上げるまでの一連の動作手順を確認しました。
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※加茂警察署警備課 矢島義之警備係長
「例年中濃の警察署管内では釣り客の水難事故や遊泳客の水難事故が毎年発生しています。ことしも関署管内では3件発生して3名が死亡しています。ライフジャケットを着用して水難防止に努めてもらいたい」
4つの警察署管内ではことし1月から6月末までに合わせて8件の水難事故が発生し、6人が亡くなっています。水難事故は 例年、夏場の7月から8月にかけて最も多く発生していることから、警察では川遊びや釣りを楽しむ場合にはライフジャケットを着用するよう呼びかけています。
