ニュース
- ニュース一覧
- 飛騨高山恒例の我楽多市 古美術、骨とう品並ぶ 出店者の高齢化などで年2回へ 岐阜県高山市
飛騨高山恒例の我楽多市 古美術、骨とう品並ぶ 出店者の高齢化などで年2回へ 岐阜県高山市
飛騨高山の風物詩「我楽多市」が高山市中心部の「さんまち通り」で行われました。
![]()
我楽多市は、高山美術商組合の会員が古美術品や古民具などを販売する伝統的な市として1982年に始まり、今年で44回目となります。
![]()
これまで毎年5月から10月にかけて毎月開催されていましたが、出店者の高齢化などに伴う店舗数の減少を受け、今年度から6月と10月の年2回の開催となりました。
![]()
訪れた観光客らは、茶器や漆器、古民具などが並ぶ出店をめぐって熱心に品定めし、掘り出し物を求めながら買い物を楽しんでいました。
![]()
※高山美術商組合 船坂昭博組合長
「本年度より年2回の開催となりまして6月と10月の開催となりました。より良い品物もたくさん集まると思いますので。みなさまにお越しいただけますようによろしくお願いいたします」
次回の我楽多市は10月4日に、同じく「さんまち通り」を会場に開催されます。
