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ぎふバズらせポリス  若い世代に警察の仕事の魅力発信 岐阜県警

若い世代に警察の仕事の魅力を伝えようと、岐阜県警が新たに結成した動画制作チームの...
バズらせポリスが作成した動画の画面=岐阜県警察採用公式アカウントより

 若い世代に警察の仕事の魅力を伝えようと、岐阜県警が新たに結成した動画制作チームの第一弾動画が、披露されました。

 県警本部警察官の採用試験の受験者数が減少傾向にある中、若い世代に向けて警察の仕事のやりがいや働きやすさを発信し、警察官を就職の選択肢として考えてもらうのが狙い。

 県警は5月20日に動画作成をする専門チーム「ぎふバズらせポリス」を結成。内部での公募や去年行われた動画コンペで選ばれたチームメンバー6人が企画から撮影、編集を担います。

 第一弾には、警察官の母親の一日を息子目線で伝える動画など計4本が県警採用公式インスタグラムやユーチューブで公開されました。   

※県警「ぎふバズらせポリス」メンバー 堀伊積警部補
「どうすれば皆さんに届く動画を作れるだろうかというそもそもの企画、案を考えるのが難しかった。幅広い目線の幅広い方に届くような動画を作っていけばいいのではないかと感じました」

※県警「ぎふバズらせポリス」メンバー 今村翁子巡査部長
「飽きさせない、2秒くらいで画面が切り替わるようにして長い間みていただけるように工夫しました。自分たちが表現したかった、見てもらえる、見たいと思ってもられる動画を作れたと思います。反応としては、かっこいいとか、警察官になってみたいとか、私でも僕でも警察官になれるのだと思ってほしいです」

 「ぎふバズらせポリス」の活動期間は、採用試験の受付最終日となる8月5日までを予定していて、100万回再生を目指しています。

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