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乗鞍山麓五色ケ原の森が開山 ガイドとめぐる雄大な自然 岐阜県高山市

北アルプス、乗鞍岳のふもとに広がる高山市丹生川町の「五色ケ原の森」が10日、開山...
雄大な自然をガイドとめぐるツアー=10日、乗鞍山麓五色ケ原の森、高山市丹生川町

 北アルプス、乗鞍岳のふもとに広がる高山市丹生川町の「五色ケ原の森」が10日、開山し、関係者らが今シーズンの安全を祈願しました。

 乗鞍山麓五色ケ原の森は中部山岳国立公園の南端に広がる約3000ヘクタールの広大な森林地帯で、認定ガイドの「森の案内人」が同行してトレッキングを楽しむことができます。

 今年は積雪が少なかったことから例年より10日早く開山祭が行われ、国や県、市の関係者など約60人が出席しました。

 続いて、関係者らはガイドの案内で森へ入り、豪快に水しぶきを上げる横手滝や、伏流水が滝となって流れ落ちる布引滝などを巡り、雄大な自然の姿を楽しんでいました。

 ガイドツアーを行う五色ケ原の森案内人の会では、インバウンド客の増加などから、今シーズンの入山者を昨シーズンより約300人多い2500人と見込んでいます。

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