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松波総合病院の昭和100年 新聞記事で振り返るパネル展 岐阜県笠松町

松波総合病院の記事が掲載された新聞を紹介する「松波総合病院の昭和100年」パネル...
「松波総合病院の昭和100年」パネル展開幕で行われた除幕式=羽島郡笠松町、松波総合病院

 松波総合病院の記事が掲載された新聞を紹介する「松波総合病院の昭和100年」パネル展が、羽島郡笠松町で開かれています。

 このパネル展は、国が推進する「昭和100年」関連施策に呼応して開かれたもので、1902(明治35)年に開院した松波総合病院の歩みを岐阜新聞の記事で振り返ります。

 会場は病院内の通路など2か所で、施設の完成や最新医療機器の導入、難易度の高い手術の成功、コロナ禍での感染防止対応などを伝える記事のほか、インタビュー記事、関連広告など25点の紙面を17種類のパネルにまとめて展示されています。

 展示初日の8日は、松波英一名誉院長、松波英寿理事長、松波和寿病院長と来賓の古田聖人笠松町長らが除幕式を行いました。

 ※松波総合病院 松波和寿病院長
 「歴史を新聞から、新聞記事は事実を整理、整頓して掲載されているので、われわれも今一度、歴史を振り返ることができるので非常に有意義だと思っています」

 このパネル展は、5月8日まで開かれています。

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