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酒気帯びで車を運転 男性職員が懲戒免職処分 岐阜県

県は27日、酒気帯び状態で車を運転した商工労働部に所属する計量検定所の主任技師(...
処分を発表する県の平野孝之総務部長ら=27日、県庁

 県は27日、酒気帯び状態で車を運転した商工労働部に所属する計量検定所の主任技師(63)を懲戒免職処分にしたと発表しました。 

 県の発表によりますと、この主任技師は 2月9日、前日に飲んだ焼酎のアルコールが残っているにもかかわらず、自宅のある各務原市から仕事先の下呂市までマイカーを運転したということです。立ち寄った下呂市内のコンビニ店の駐車場で、隣に停まった車に 開けたドアが当たり、酒の臭いがするとの通報で駆け付けた警察官が 呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコール濃度が検出されました。県の聞き取りに対して、主任技師は「お酒が残っている感覚がなかったので、運転してしまった」と話したということです。

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