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新酒の完成を祝う「雫宮祭」 酒樽みこしが町並み練り歩く 岐阜県高山市
飛騨の若者が新酒の完成を祝い、五穀豊穣を願って酒樽みこしを担いで町を練り歩く「雫宮祭」が高山市で開かれました。
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この祭りは、飛騨地域の活性化を願い地元の酒蔵で仕込んだ「神のしずく」の酒樽を担ぐ祭りで、今回で23回目となります。
2026年は市内で働く外国人も参加し、総勢約280人が1斗樽や「さるぼぼ」などを乗せた18基のみこしを担いで、市内を練り歩きました。
また、宮川河川敷では、新酒を清める入水禊ぎが行われ飛騨の祝い唄「めでた」が唱和されました。
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※雫宮祭実行委員会 都竹太志 会長
「今年は小さい神輿でしたけど外国の方にも 1基担いでもらいました。大いに祭りを盛り上げることによって、飛騨高山が元気になれば、良いかなと思っています」
