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FC岐阜 長野に競り勝ち3試合ぶり白星

明治安田J2・J3百年構想リーグ第16節の9日、FC岐阜はアウェーでJ3のAC長...
※提供・FC岐阜

 明治安田J2・J3百年構想リーグ第16節の9日、FC岐阜はアウェーでJ3のAC長野パルセイロに3対2で競り勝ち3試合ぶりの白星を挙げました。

 前節選手層の薄さを露呈し、2試合連続の0対3の完封負けを喫したFC岐阜は中2日の日程の中、この試合も前半、シュートまでの形をつくれず31分に先制点を奪われ、0対1で試合を折り返しました。

 しかし後半4分、DF甲斐に代わって入ったリーグ初出場のDF湯岑が右サイドからの北のクロスを頭で押し込み、同点に追いつきました。36分にはMF箱崎のクロスにMF文が反応し逆転のゴールを決め2対1と勝ち越しました。その3分後にロングスローから失点し同点とされたものの、45分にカウンターから抜け出したFWファビオアゼベドが決勝ゴールを決め、3対2で競り勝ち、3試合ぶりの白星を挙げました。

 通算成績は9勝(PK勝ち1)、7敗(PK負け1)、勝ち点を27として暫定順位を5位としました。次節17節は16日、アウェーでJ2のヴァンフォーレ甲府と対戦します。

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