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漫才通して「伝える力」養う 岐阜県山県市の小学校でワークショップ
山県市の小学校で、プロの放送作家や芸人から漫才の手法などを学ぶ「漫才ワークショップ」が開かれ、児童らが自作の漫才を披露しました。
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これは、山県市が「笑い」で街を活性化しようと吉本興業グループのよしもとエリアアクションと結んだ連携協定の一環で企画されたもので高富小学校 4年生の児童 約50人が参加しました。
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これまでに放送作家の金井夏生さんや芸人らが学校を訪れて、ネタの書き方や表現の仕方を指導し、児童らはそれぞれコンビやトリオを組んで3段オチのフォーマットに沿ってネタを磨いてきました。
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16日の発表会で、児童らは緊張しながらもマイクの前に立って好きなお菓子やゲームをテーマにしたネタを、ボケとツッコミに分かれて披露し、教室は温かい拍手や笑い声に包まれていました。
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※児童
「楽しかったです」「漫才で協力できて仲が深まるかなと思いました」
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※児童
「(人前で漫才をするのは)初めての経験だったので、この経験が将来役に立ったらいいなと思います」「楽しいし、普段の授業での発表の練習になるので、こういう授業があってもいいなと思います」
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※放送作家 金井夏生さん
「漫才はあくまでも教材です。社会に出るにあたって、素直で真面目というのは大事ですが、それだけでなくて、自分の意見を主張できる力が必要だと思っています。真面目で良い子ほど意見を伝える力を養った方がいいはずなので、この授業はその力をつける架け橋であれたらと思います」
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