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岐阜県関市で紺綬褒章伝達式 岐阜電力が受章 脱炭素社会実現へ
公益のために私財の寄付をした個人や団体に贈られる「紺綬褒章」を岐阜市の岐阜電力が受章し、関市で伝達式が行われました。
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関市役所で行われた伝達式では、関市の山下清司市長から岐阜電力の下田平真樹社長に紺綬褒章が伝達されました。
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岐阜電力は、企業版ふるさと納税で「脱炭素まちづくり」を推進する自治体を広く募集し、第1弾として、25年2月、関市に1000万円を寄付しました。
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関市全体で再生可能エネルギーの活用や温暖化対策を展開するプラン内容や補助金制度などが評価され、すでに寄付金で事業を進めているということです。
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下田平社長は「地域の民間企業による支援の輪を広げることが大事だ」と話し、山下市長は寄付に感謝をした上で、「関ならではの取り組みができれば」と脱炭素のまちづくりに意欲を示していました。
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※岐阜電力 下田平真樹社長
「非常に名誉あるものをいただけたと思っております。これから少子化が進んで、税収が減って、自治体の経営というのは非常に厳しいと思いますので、それの一助が地域の企業になっていけるといい世の中になると思います。この考えと実際の行動で輪を広げていけたらと思います」
