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岐阜県大野町ゆかりの桐山選手・松浦選手 ミラノ五輪出場を報告「応援に感謝」 

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場した、揖斐郡大野町にゆかりのあるフリース...
五輪出場を報告した松浦選手(左から3人目)と桐山選手(左から4人目)=2日、大野町役場

 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場した、揖斐郡大野町にゆかりのあるフリースタイルスキーの桐山菜々穂選手と松浦透磨選手が町役場を訪れ、宇佐美晃三町長に大舞台に立てた喜びや今後の目標を語りました。

 フリースタイルスキー女子ハーフパイプの桐山選手は山県市出身で大野町在住、男子ハーフパイプの松浦選手は大野町出身で、共に初出場のオリンピックに挑みましたが、惜しくも決勝進出とはなりませんでした。

 2人は地元からの応援に感謝の言葉を述べた上で、桐山選手は「自分の実力が出せたのは良かった。続けられる環境があれば続けていきたい」と振り返り、松浦選手は「緊張感を楽しめた。今回の悔しさをバネに4年後に向けて成長していきたい」と飛躍を誓いました。

 2人に花束を手渡した宇佐美町長は「素晴らしいチャレンジを見せていただいた。次の目標に向けて頑張ってほしい」と健闘をたたえました。

※フリースタイルスキー女子ハーフパイプ 桐山 菜々穂選手
「自分が決めていた技の構成での滑りができたので、まずはホッとしています。たくさんの方に見ていただいて、人生の中で大きな出来事だったかなと思います」

※フリースタイルスキー男子ハーフパイプ 松浦 透磨選手
「13位という結果でギリギリ決勝に行けなかったのはすごい悔しかったんですけど、自分が一番見せたい、かっこいいスキーを見せられたのは良かったのかなと思っています」

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