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松浦透磨選手が母校に訪問 「挑戦し続けて」 児童らにメッセージ 岐阜県大野町
揖斐郡大野町出身で、ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー男子ハーフパイプに出場した松浦透磨選手が母校を訪れ、児童らに「挑戦し続けてほしい」と期待を込めました。
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松浦選手はミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー競技で、日本男子初となる決勝進出まであと一歩の予選13位でした。
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母校の東小学校では「おかえりなさい給食会」と題して交流会が行われ、松浦選手は児童らとテーブルを囲みました。
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松浦選手は大会前にも学校を訪れ給食の時間を一緒に過ごしていて、再会した児童らは
「オリンピックは緊張したの?」「惜しかったですね」などと笑顔で話しかけていました。
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最後に花束やメッセージカードを受け取った松浦選手は「1日1つ何か新しいことに挑戦!」と書いたメッセージを掲げ「オリンピックでのメダル獲得を目指して引き続き頑張っていきます」と決意を語りました。
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※児童
「話せてうれしかったです」
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※児童
「夢みたいな時間でした」
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※松浦透磨選手
「事前に献立を見て、リクエストした給食の日に来させてもらいました。子どもたちと話せてすごく楽しかったですし、良い時間でした。小学生のみんなの前でも話したんですが、常に一日ひとつ何かに挑戦することを心がけて過ごしてもらえると、みんな立派に成長できるんじゃないかと思うので、小学生の皆さんにも挑戦し続けて、楽しむことを忘れないでいてほしいと思います」
