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マイクロソフト社員名乗る特殊詐欺「トロイの木馬に感染しました」 岐阜市の会社が1000万円被害
ソフトウェア企業の社員を名乗る男からのうその電話で、岐阜市の会社が1000万円を
だまし取られていたことが、25日分かりました。
警察によりますと、24日正午ごろ、岐阜市の会社のパソコンに「トロイの木馬に感染しました」 と警告画面が表示されました。
この会社の役員の女性が警告画面に表示された電話番号に電話をかけたところ、マイクロソフトの社員を名乗る男から「銀行口座がハッカーの被害にあっていないか調べる」などと言われました。
女性は指示に従い、パソコンを遠隔操作できる状態にしてインターネットバンキングにログインするなどしたところ、会社名義の口座の利用情報をだまし取られ、1000万円が不正に送金されていました。
会社役員の女性が、利用履歴に身に覚えのない送金があることに気づき、警察に相談したことで、被害が発覚しました。
警察は特殊詐欺事件として捜査しています。
