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新岐阜地下道がアート空間に 壁面が加納高生の作品で明るく 岐阜市
岐阜市の名鉄岐阜駅近くにある「新岐阜地下道」が、高校生のアート作品によって明るい空間に生まれ変わりました。
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※ぎふチャンアナウンサー 東千晴
「こちらがその地下道なのですが、ご覧ください。壁一面に描かれたアートの数々。まるで美術館みたいです」
壁面アートは岐阜市にある県立加納高校美術科3年の生徒たちが手がけました。
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今年度の卒業制作展で発表された油絵やデザイン・工芸作品のうち10点が、それぞれ縦約2.1メートル、横4メートルに拡大して展示されています。
「GIFU Art Underpass」と題したこの試みは、地下道を管理している岐阜県が、岐阜の玄関口としてのにぎわい創りなどをねらい、県内唯一の美術科がある加納高校に依頼しました。
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展示に合わせて地下道の照明を新調、天井も塗り替えられ防犯カメラも設置されました。
「しふくの土曜日」を展示した佐野ひかりさんは「明るい作品が多いので、毎朝ここを通る人に元気を与えられたらうれしい」と話していました。
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この展示は今後 卒業制作展ごとに作品が入れ替わるということです。
