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確定申告受け付け始まる  岐阜県内では6か所に申告会場開設 「e‐Tax」利用呼びかけ

2025年分の所得税などの確定申告の受け付けが16日から全国一斉にスタートし、県...
職員のサポートを受けながら申告する来場者=16日、岐阜市正木中、マーサ21

 2025年分の所得税などの確定申告の受け付けが16日から全国一斉にスタートし、県内では6か所に申告会場が開設され、大勢の人が申告に訪れました。

 このうち、岐阜市のマーサ21には、岐阜北・岐阜南税務署の合同申告会場が設けられ、多くの人が職員のサポートを受けながら、スマートフォンとマイナンバーカードを使う「e‐Tax」での申告を行いました。 

 去年の確定申告では4人に3人が「e‐Tax」で申告していて、マイナポータルとの連携で自動入力できる項目が年々拡大され、利便性が向上しているということです。

※岐阜北税務署 山本 久美子署長
「今年の確定申告におきましても納税者の皆様にはスマホとマイナンバーカードを利用したe―Taxによる確定申告をお願いしたいと思っております。確定申告会場への入場に必要な入場整理券について、国税庁LINE公式アカウントでのオンライン事前予約のほか、会場での当日発行の2つの方法がございます。しかし、当日発行には数に限りがございますので、ぜひオンライン事前予約をご利用ください。 確定申告会場は大変混雑しておりますので、ぜひ簡単便利なご自宅からのe―Tax申告をご利用ください」

 申告会場は、所得税などの申告・納付期限の3月16日まで開設されていて、午前9時から午後5時まで受け付けています。県内ではマーサ21のほか、大垣市情報工房高山税務署多治見税務署、関市のマーゴ、中津川税務署が会場となっています。

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