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灯油にガソリン混入か 岐阜県大垣市のガソリンスタンドで販売 火災発生も 消防が使わないよう呼びかけ
大垣市のガソリンスタンドで、ガソリンが混入したおそれのある灯油が販売されたことがわかりました。消防は、火災につながる危険性があるため、購入者に使用しないよう呼び掛けています。
ガソリンが混入したおそれがある灯油が販売されたのは、大垣市熊野町にあるガソリンスタンド「キグナス石油西濃」です。
大垣消防組合によりますと、大垣市で2月9日に火事があり、住民が「ファンヒーターが火を噴いた」などと話していて、灯油を検査したところガソリン反応が出ました。他にも「色が変だ」「灯油からガソリンの臭いがする」などの相談が 14日までに複数件寄せられたということです。
販売された期間は1月29日から2月13日までとみられます。
大垣消防組合は、ガソリンをストーブなどに使用した場合 火災につながるおそれがあるため絶対に使用せず、キグナス石油西濃や最寄りの消防署に連絡するよう呼びかけています。
ガソリンが混入した経緯は現在調査中だということです。
