ニュース
- ニュース一覧
- 「2人のために投資をやってみないか」30代女性が暗号資産で1000万円被害 岐阜市
「2人のために投資をやってみないか」30代女性が暗号資産で1000万円被害 岐阜市
岐阜市の30代女性がSNSで知り合った自称男性から投資話を持ちかけられ、暗号資産で1000万円余りをだまし取られたことが10日、わかりました。
警察によりますと、岐阜市に住む30代の会社員女性は去年12月中旬、SNSで知り合った自称男性とメッセージのやり取りをし、別のSNSアプリに誘導されると「今後の2人のために投資をやってみないか」と誘われました。
相手を信じた女性は1月18日から2月8日までの間に、指定されたアプリ内の口座に計10回、1088万円の暗号資産を送金し、だまし取られたということです。
女性がお金を引き出そうとすると「先に納税する必要がある」などと言われ、引き出せなかったことから不審に思って親族に相談し、10日に警察に被害を届け出ました。
警察はSNS型投資詐欺として捜査するとともに、面識のない人とSNSでお金の話が出たら詐欺を疑い警察に相談するよう呼びかけています。
