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飛騨の冬の味覚 菌床シイタケ「飛騨やまっこ」の品評会 岐阜県高山市

飛騨地域の冬の特産品である菌床シイタケ「飛騨やまっこ」の品評会が開かれ、全国大会...
品評会に出品されたシイタケ「飛騨やまっこ」=高山市冬頭町、飛騨地域農業管理センター

 飛騨地域の冬の特産品である菌床シイタケ「飛騨やまっこ」の品評会が開かれ、全国大会に向けて今年の出来が披露されました。

 「飛騨やまっこ」は、冬の農閑期に栽培されるシイタケで、肉厚でジューシーな食感が特徴です。過去には全国大会で団体賞6連覇を達成したこともあります。

 品評会には、飛騨地域の生産者55人から70点が出品されました。審査では、県やJAの関係者らが、大きさや形、色や全体のバランスなどを厳正に審査しました。審査の結果、岐阜県知事賞(金賞)には、昨年に続き野村昌史さんが選ばれました。

※インタ 岐阜県知事賞(金賞)受賞 野村 昌史さん
 「全国大会、日本一を目指し飛騨やまっこ、これからも頑張っていきたいと思います」

 今回出品された70点のシイタケは、2月3日から栃木県で始まっている全国サンマッシュ生産協議会 「第40回全国大会」に出品され、団体賞の奪還を目指すということです。

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