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8年ぶりの選挙戦に 岐阜県大野町長選が告示 現職と新人の2人立候補 小中学校の再編など争点
任期満了に伴う揖斐郡 大野町の町長選挙が3日に告示され、現職と新人の2人が立候補して8年ぶりの選挙戦になりました。
大野町長選挙に立候補したのは、届け出順に いずれも無所属で、自民が推薦し、5選を目指す現職の宇佐美晃三氏(71)と会社役員の新人、大島邦彦氏(66)の2人です。
現職の宇佐美氏は選挙事務所で出陣式を行い、小・中学校の再編など5つの公約を挙げて支持を訴えました。
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※無所属・現職 宇佐美晃三氏
「大野町の中に2つの中学校、6つの小学校がありますが、大野町の将来を考えれば1つの中学校、1つの小学校にするべきとの基本方針は3年以上議論してたどり着いた方針です」
一方、新人の大島氏は地元の公民館で報道陣に政策を語り、学校の統合問題についてはさらなる議論が必要などと主張しました。
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※無所属・新人 大島邦彦氏
「(学校を)統合して新しいのを作っても人が少なくなってきて教育現場はそんなにうまくいかない。大野町独自の大胆で積極的な子育て世代への支援策を打ち出したい」
投票は2月8日、衆議院選挙と同じ日に行われ即日開票されます。
