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岐阜県内大雪情報 30日も引き続き路面の凍結による交通障害などに注意

東海地方では警報級の大雪の可能性は低くなりましたが、気象台は引き続き大雪や路面の...
JR岐阜駅前の様子=30日午前6時ごろ、岐阜市

 東海地方では警報級の大雪の可能性は低くなりましたが、気象台は引き続き大雪や路面の凍結による交通障害に注意するよう呼びかけています。

 東海地方では、発達した雪雲の流れ込みは西に移り、岐阜・西濃を中心に雪の降っている所があります。

 警報級の大雪の可能性は低くなりましたが、引き続き30日朝まで、大雪や路面の凍結による交通障害に注意してください。

 午前4時までの24時間の各地の降雪量は
大野郡白川村 28センチ
飛騨市河合 20センチ
本巣市樽見 19センチ
関ケ原町 16センチ
郡上市長滝 15センチ

 午前5時までの各地の積雪量は
大野郡白川村 116センチ
飛騨市河合 94センチ
郡上市長滝 80センチ
本巣市樽見 47センチ
飛騨市神岡 47センチ
関ケ原町 16センチ
高山市 6センチ
岐阜市 5センチ

 気象台は、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意するよう呼びかけています。

 この影響でJR東海は特急しらさぎが一部の列車で運休します。東海道新幹線は名古屋から新大阪間の上下線で速度を落として運転を行っているため遅れがあります。

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