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能とオルガンの融合「サラマンカ能」 岐阜市で2月1日に上演
能楽の舞とパイプオルガンが融合する「サラマンカ能」が2月、岐阜市の音楽ホールで上演されます。
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「サラマンカ能」は、岐阜市薮田南のサラマンカホールで2月1日に上演されます。宝生流能楽師の辰巳満次郎さんが、オルガニストの大平健介さんのパイプオルガン演奏に合わせて能楽の舞を披露します。
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今回初めて披露される能舞の題名は「Wa」。命名した辰巳さんは「Waは、平和の和や輪など、さまざまな言葉が連想できる。日本の伝統芸能との融合と、平和と愛を感じていただければ」と話していました。
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「サラマンカ能」ではこのほか、辰巳さんらが出演する能「鞍馬天狗」や狂言師・野村萬斎さんらによる狂言「棒縛り」などが上演されます。
なお、チケットはすでに完売しているということです。
