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「岐阜葬祭 鶴見斎場」オープニングレセプション 岐阜市 アルファクラブが建て替え
冠婚葬祭互助会事業のアルファクラブが岐阜市で建て替えていた「岐阜葬祭 鶴見斎場」が完成、現地でオープニングレセプションが行われました。
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岐阜市の火葬場のほど近くにある鶴見斎場は、木造平屋約490平方メートル。最大100人収容の大式場と30人規模の小式場の2式場があり、家族葬から一般葬まで対応できます。
控室や会食場、洗面・浴室などの設備も充実しています。
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オープニングレセプションには、関係者ら約130人が参加し、若井敦子参議院議員や柴橋正直岐阜市長らの祝辞、鏡開きや乾杯で完成を祝いました。
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※アルファクラブ 神田貢典 社長
「この鶴見斎場のこの場所は、岐阜葬祭時代の岐阜市において一番最初にできた葬祭会館でございます。きょうこのように生まれ変わって皆さんにお披露目することができました。ほんとに我々アルファクラブとしましてはうれしいことで今日このようなお披露目会を開催させていただいております」
あいさつに立ったアルファクラブの神田貢典社長は「地域一番店を目指していこうという思いでやっていきます」などと決意を語りました。
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アルファクラブは、岐阜冠婚葬祭互助会とレクスト岐阜、レクストワンが合併して誕生。県内に約50の葬祭施設を展開しています。
