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県都の眺めと楽しんで 岐阜県庁で岐阜和傘の「風通し」

岐阜県が所有する伝統的工芸品の岐阜和傘を年に1回手入れする「風通し」が5日、県庁...
清流ロビーで行われている岐阜和傘の「風通し」=5日、岐阜県庁

 岐阜県が所有する伝統的工芸品の岐阜和傘を年に1回手入れする「風通し」が5日、県庁20階の清流ロビーで始まりました。

 県の地域産業課などでは、物産展など国内外で岐阜和傘のプロモーションを行うため和傘を10本所有しています。

 これまで旧庁舎での風通しは会議室で行われていましたが、新庁舎では、岐阜和傘をPRする機会にしようと去年から多くの来庁者が訪れる県庁20階の清流ロビーが会場となっています。

 会場には、赤や紫などあでやかな色合いの岐阜和傘9本が並び、来庁者が和傘を手に取り岐阜市の金華山を背景に写真を撮って楽しんでいました。

 地域産業課の担当者は、「多くの方に和傘の美しさをご覧いただきたい。また、長良川河畔の川原町などで和傘とともにまちを歩くきっかけになれば」と話していました。

 岐阜和傘の風通しは7日まで、午後1時から4時まで行われます。

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