番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。
テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。
令和8年度 委員(敬称略)
<委員長> 森嶋篤男
<副委員長> 大野正博
<委員> 嘉根礼子、林正子、伊藤善紀、西岡はるな、澤村正仁、辻英輔
| 第681回(令和8年10月28日) |
| 合評番組 |
テレビ番組 「ROAD to VICTORY ~西濃運輸 12年越しの悲願~」 |
| 内容 |
◆放送日時:令和8年10月4日(日)放送 テレビ番組 「ROAD to VICTORY ~西濃運輸 12年越しの悲願~」 ◆審議内容 岐阜放送の番組審議会が同本社で開かれ、テレビ番組「ROAD to VICTORY ~西濃運輸12年越しの悲願~」について審議が行われた。委員7人が出席し、10月4日に放送された番組の内容や構成について意見を交わした。 番組は、今夏の第97回都市対抗野球大会で12年ぶり2回目の優勝を果たした大垣市の西濃運輸硬式野球部の試合の模様や監督、選手らが大会を振り返るインタビューなどで構成された。 委員からは、試合の映像を交えながら勝ち上がるまでの振り返りと監督、選手へのインタビューの二部構成を30分でわかりやすくまとめられていた点や、試合を見ていなかった人にも臨場感が伝わる内容と評価する意見が出た。 一方で、社会人野球になじみのない人への都市対抗野球大会の背景や優勝チームが手にする「黒獅子旗」の由来について紹介があってもよかった、前回優勝から12年間の過去映像も取り入れられてもよかったとの指摘があった。 出席した委員は次の皆さん(敬称略) 森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、林正子、西岡はるな、澤村正仁、辻英輔 |