番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。
テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。
令和8年度 委員(敬称略)
<委員長> 森嶋篤男
<副委員長> 大野正博
<委員> 嘉根礼子、林正子、伊藤善紀、西岡はるな、澤村正仁、辻英輔
| 第677回(令和8年5月27日) |
| 合評番組 |
テレビ番組「ギフレボ」 |
| 内容 |
◆放送日時:令和8年5月1日(金)放送 「ギフレボ」 ◆審議内容 岐阜放送の番組審議会が本社で開かれ、テレビのバラエティ新番組「ギフレボ」について審議が行われた。 番組審議会には7人の委員が出席し、今月1日に放送した番組の内容や構成について意見を述べた。 今月スタートしたこの番組は、SNSで急増する「バズ動画」をテーマに、ドラァグクイーンのライラ・グレイルさん、岐阜県出身のインフルエンサーななこさん、そして平工靖也アナウンサーが軽快なトークを展開する内容。 委員からは 出演者の個性やSNSとの連動、縦型ショート動画の活用など、新しい挑戦を評価する声が多く寄せられた。 一方で、番組のコンセプトやコーナー構成が分かりにくい、ターゲット層の明確化が必要といった課題も指摘された。 出席した委員は次の皆さん(敬称略) 森嶋篤男、大野正博、林正子、伊藤善紀、西岡はるな、澤村正仁、辻英輔 |