番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。
テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。
令和7年度 委員(敬称略)
<委員長> 平井良樹
<副委員長> 森嶋篤男
<委員> 大野正博、嘉根礼子、林正子、伊藤善紀、吉村竜一、藤井研一
| 第676回(令和8年4月22日) |
| 合評番組 |
ラジオ番組「河西結心の岐阜ホッケー・チアーズ」 |
| 内容 |
◆放送日時:令和8年4月6日(月)・13日(月)放送 「河西結心の岐阜ホッケー・チアーズ!」 ◆審議内容 岐阜放送の番組審議会が本社で開かれ、ホッケーをテーマにしたラジオ番組 「河西結心の岐阜ホッケー・チアーズ」について審議が行われた。 番組審議会には7人の委員が出席し、今月6日と13日に放送した番組の内容や構成について意見を述べた。 今月スタートしたこの番組は、国内屈指の「ホッケー王国」として知られる岐阜県を舞台に、県内チームで活躍する選手たちの素顔やホッケーの魅力を紹介しながら、リスナーに夢と感動を届けることを目的に制作されている。 委員からは テンポの良さや明るい雰囲気、初心者にも分かりやすい構成など、 番組の魅力を評価する意見があった一方、番組のコンセプトやターゲット層が分かりにくい点など改善を求める指摘があった。 出席した委員は次の皆さん(敬称略) 森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、林正子、西岡はるな、澤村正仁、辻英輔 |