番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第560回(平成26年7月23日)
合評番組 テレビ番組「ぎふ県政ほっとライン」~清流の国ぎふ2020プロジェクト オリンピック・パラリンピックに向けた岐阜県の取り組み~
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が7月23日、岐阜放送本社で開かれた。
岐阜放送からは森田順子常務取締役らが出席し、6月24日に放送されたテレビ番組「ぎふ県政ほっとライン」~清流の国ぎふ2020プロジェクト オリンピック・パラリンピックに向けた岐阜県の取り組み~について審議した。
委員からは、「岐阜県にすばらしい高地の環境と施設がある事を改めて知り、県のPRにつながる内容になっていた」「字幕で丁寧にフォローしている点が親切でわかりやすかった」といった意見の一方で、「プロ選手だけでなく、一般の人も利用できるような紹介を入れてもよかったのではないか」「国内外にも広く情報を発信していってはどうか」などの提言があった。

【出席者】
岩田金治(岩田時計舗会長)山口勝司(岐阜県調理師連合会相談役)小川二郎(岐阜信用金庫相談役)西脇哲也(トーエネック岐阜支店長)後藤一郎(岐阜市広報監)
【レポート提出】
桑田博之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)