番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第556回(平成26年3月26日)
合評番組 ラジオ番組「ラジオ土曜便」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が26日、岐阜放送本社で開かれた。
同審議会では、ラジオ番組「ラジオ土曜便」(毎週土曜日午前8時から放送)内のコーナーで、笠松町の小中学校の児童・生徒が課題図書の感想文を朗読する“Let's enjoy 光文庫”について委員に意見を聞いた。
委員からは「本への興味、青少年の育成、子どもへの感受性を高めるという意味からも意義深い企画だと思う」「こうした企画が全県に広がることを期待したい」といった意見の一方で、「ナレーターによる課題図書の概略説明があると、もっと分かりやすいのでは」といった提言があった。

【出席者】
桑田博之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部長)岩田金治(岩田時計舗会長) 小川二郎(岐阜信用金庫相談役) 山口勝司(岐阜県調理師連合会相談役) 小原寿光(県広報課長) 西脇哲也(トーエネック岐阜支店長) 後藤一郎(岐阜市広報監)