番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第549回(平成25年6月26日)
合評番組 テレビ番組「長良川小瀬鵜飼~捨て猫ハナと鵜匠の百五十八夜」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が26日、岐阜放送本社で開かれた。
同審議会では、テレビ番組「長良川小瀬鵜飼~捨て猫ハナと鵜匠の百五十八夜」(5月31日午後7時から放送)について委員に意見を聞いた。
委員からは「鵜匠のオフシーズンの日常が見られて、良い番組だった」「自然の音が効果的に使われており、番組を引き立てていた」といった意見の一方で、「捨て猫の目線で見た鵜匠一家、という設定が良かったのか」「岐阜市とは違う、小瀬鵜飼の魅力をもう少し強調しても良かったのでは」といった提言があった。

【出席者】
桑田博之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部長)岩田金治(岩田時計舗会長)中村正(秋田屋本店社長)山口勝司(岐阜県調理師連合会相談役)小原寿光(県広報課長)浜崎浩之(県社会教育文化課長)後藤一郎(岐阜市広報監)