番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第538回(平成24年6月27日)
合評番組 テレビ番組「郡上八幡 180歳のメロンパン」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が27日、岐阜放送本社で開かれた。
同審議会では、テレビ番組「郡上八幡 180歳のメロンパン」(5月31日午後6時30分~同7時放送)について委員に意見を聞いた。委員からは「家族の絆、地域とのつながりを見つめ直す良い番組だった。」や「ほのぼのとして心温まった。」のほか、「番組宣伝など行い、多くの人が見られる機会をつくってほしい」といった意見があった。

【出席者】
白木義明(岐阜聖徳学園高校校長)桑田博之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部長)岩田金治(岩田時計舗会長)伊藤知子(十八楼若女将)中谷哲雄(県広報課長)浜崎浩之(県社会教育文化課長)後藤一郎(岐阜市広報監)
【リポート提出者】
平野訓弘(平野紙器社長)