番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和6年度 委員(敬称略)
 <委員長> 平井良樹
<副委員長> 森嶋篤男
  <委員> 大野正博、嘉根礼子、林正子、伊藤善紀、瀬川英男、藤井研一

第515回(平成22年2月24日)
合評番組 テレビ番組「岐阜市長選挙開票速報」「新市長に聞く」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が24日、岐阜放送本社で開かれた。
岐阜放送側からは森本歩取締役総務局長らが出席し、テレビ報道特別番組「岐阜市長選挙開票速報」「新市長に聞く」について委員に意見を聞いた。
委員からは「地元テレビ局ならではの、タイムリーな選挙報道であった」といった意見のほか、「報道という意味では、もう少しつっこんだ話しを聞きたい」「背後の映像は、スタジオ内の話題に合わせた工夫が欲しい」などの提言があった。

【出席者】
川島政樹(カワボウ社長)千賀英治(千賀社長)白木義明(清翔高校校長)桐山敏通(県広報課長)鍋島寿(県社会教育文化課長)
【リポート提出者】
山口嘉彦(エスラインギフ社長)