番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第514回(平成22年1月27日)
合評番組 テレビ番組「焔仁“青”の世界」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される今年初の岐阜放送番組審議会が27日、岐阜放送本社で開かれた。
岐阜放送側からは杉山幹夫会長らが出席、各界代表の9人(うち新任1人)を委員に委嘱した。委員長に堀尾茂之さん(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)副委員長に山口嘉彦さん(エスラインギフ社長)を選出した。任期は1年。
この後、テレビ特別番組「焔仁“青”の世界」(1月6日午後5時15分から放送)について委員に意見を聞いた。
委員からは「構成的にいい番組だった」「全体的にはオシャレな内容で選曲も良かった」といった意見のほか、「美術展の紹介を番組の最初にすれば、もっと流れがわかりやすい」「県内の文化施設や文化人を年間を通して紹介してはどうか」などの提言があった。

【委員長】
堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)

【副委員長】
山口嘉彦(エスラインギフ社長)

【その他の委員の皆さん】
川島政樹(カワボウ社長)千賀英治(千賀社長)平野訓弘(平野紙器社長)白木義明(清翔高校校長)桐山敏通(県広報課長)鍋島寿(県社会教育文化課長)河田敏春(岐阜市広報監)