番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第511回(平成21年9月16日)
合評番組 テレビ番組「政権選択ぎふ2009衆院選開票速報」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が16日、岐阜放送本社で開かれた。
岐阜放送からは青木正文常務らが出席、テレビ選挙特別番組「政権選択ぎふ2009衆院選開票速報」(8月30日午後8時~翌午前2時放送)について委員に意見を聞いた。
委員からは「県域放送局として視聴者のニーズに応えた番組内容だった」「当選者をスタジオに呼んだのは良かった」といった意見のほか、「番組冒頭で各選挙区の立候補者の紹介が必要」「全国情勢も充実を図って欲しい」などの提言があった。

【出席者】
車戸美智子(画家)山口嘉彦(エスラインギフ社長)平野訓弘(平野紙器社長)鍋島寿(県社会教育文化課長)
【リポート提出者】
川島政樹(カワボウ社長)桐山敏通(県広報課長)