番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第509回(平成21年6月24日)
合評番組 テレビ番組「変わりゆく”結”のカタチ」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が24日、岐阜放送本社で開かれた。
岐阜放送からは青木正文常務らが出席、テレビ特別番組「変わりゆく”結”のカタチ」(5月29日、午後10時~同10時30分放送)について委員に意見を聞いた。
委員からは「ナレーションなどがよく安心して見られた」「白川郷の現在を描いており見ごたえがあった」といった意見のほか、「結を守る次世代、子どもたちの考えが聞きたかった」「結の発祥の原点を掘り下げて欲しい」などの提言があった。

【出席者】
堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)川島政樹(カワボウ社長)
【リポート提出者】
車戸美智子(画家)千賀英治(千賀社長)桐山敏通(県広報課長)河田敏春(岐阜市広報監)