番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第506回(平成21年3月25日)
合評番組 テレビ番組「チャリティースペシャル2009」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が25日、岐阜放送本社で開かれた。
岐阜放送からは青木正文常務らが出席、テレビ特別番組「チャリティースペシャル2009」(3月15日、午後2時~同3時30分放送)について委員に意見を聞いた。
委員からは「テーマごとにボランティア活動が紹介され参考になった。」「こういう番組を今後も放送したらどうか」といった意見のほか、「内容にイベント性があったほうが良い」「キーワードが多く、もう少し絞り込みが必要」などの提言があった。

【出席者】
片桐多恵子(中部学院大学短期大学部学長)堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)水谷晃三(文溪堂会長)車戸美智子(画家)川島政樹(カワボウ社長)河田敏春(岐阜市広報監)
【リポート提出者】
千賀英治(千賀社長)桐山敏通(県広報課長)