番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和2年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、長谷川悟、奥田実

第492回(平成19年10月24日)
合評番組 テレビ番組「生放送!岐阜シティ・タワー43 本日グランドオープン」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るため開催される岐阜放送番組審議会が24日開かれ、岐阜放送からは寺畠健社長らが出席した。会議に先立ち、岐阜シティ・タワー43の4階に来月移転する新社屋の設備などを見学し、説明を受けた。
その後、テレビ特別番組「生放送!岐阜シティ・タワー43 本日グランドオープン」(10月13日午後5時30分~同6時30分放送)について意見を聞いた。委員からは「全体的にまとまっていた」「司会者やリポーターたちも、リズムがあり感じがよかった」といった意見や「夜景が見づらく気になったので改善を」「イベントは、今後も質の高いステージの継続を目指しビルの活用方法も考慮が必要」などの提言があった。次回は11月28日に開催される。

【出席者】
杉山博文(岐阜女子大学理事長)田代久美子(伊藤青少年育成奨学会常務理事)しいの実(音楽家)片桐多恵子(中部学院大学短期大学部学長)車戸美智子(画家)堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)